2015/01/12

3コードという縛りのなかで手に入れる自由

関西圏では
フジテレビの番組
『ノンフィクション』は
放送されておらず、
わたしは自宅に戻ったら
必ず録画された当番組を観る。
大好きなんですよ
ノンフィクションが。
観ている時、
思わず泣く時もあります。
今日、またまた
泣いてしまいました。



これはノンフィクションのなかでも
シリーズ化(?)されてる内容のもので
私が思わず泣いてしまったのは
今回の放送内で3番目に紹介されたさきさん
(すみません名前の漢字は失念してしまいまして)
という青森県八戸市から
上京して看護師として働きだし、
「看護師ってこんなはずじゃなかった・・」と
悩み・迷い、もう辞めようかな・・なんて
考えてた時に
入院してきた
新しい患者さんの一言。
有名なラーメン店を
やられている老人のこの患者さん。

(ラーメン屋をやりたくて
始めたわけじゃないんだけど)
「無我夢中でやってて
辞めることが出来なかったんだよね」

この一言によって
さきさんに変化が起きる。
そして退院の日に
老人が渡す手紙。。
「あなたは病院の花です」
そして
さきさんは看護師を
続ける決意をする。


なんて
素敵な出来事だろう。


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3~4年前に放送されてたドラマ
『ありふれた奇跡』のなかで紹介されてた
アイリッシュダンスについて。
上半身を縛られてるから
下半身の足だけで踊るしかなかった云々・・
確かそーいう話だったと思う。

わたしは
ロックンロールという言葉が好きで
魂が肉体を超えるときを
ロックンロールと定義してまして。。
もしくは
ろくでもない日常を超える時とも。。
楽曲としてのロックンロールの
定番である3コードという縛り。

がんじがらめであり、
孤独であり、
足を止めてしまいたくなる日常のなかで

ステップを踏み続ける

成人式を迎えられた若者のみなさん。
おめでとうございます。


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